アクアリウム お気楽オークション


 

  出品画像の撮影方法


水槽の撮影

水槽内の撮影に、フラッシュを使うと、光が反射して水槽内が写らない事があります。
水槽を撮影する場合には、前面からのフラッシュ撮影は失敗の元なのです
カメラマンが撮影する場合は、水槽の上からフラッシュを焚いたり、蛍光灯を増設して撮影します。

しかし、どんなに頑張って撮影しても、ガラスに反射した部屋や自分の影が写り込んでしまう事もあります。
右側の失敗事例は、水槽の向かい側に窓がある為に水槽に反射した外の景色が写ってしまった例です。

水槽に光が写ると、水槽のガラス面が鏡のようになってしまい、反射した景色が写ってしまうのです。
余分な光を極力反射させない為に、部屋を真っ暗にして対象の水槽1本だけ照明を点け、蛍光灯の隙間から漏れる光を黒いビニールテープなどで塞ぐと綺麗に撮影できます。

  • 部屋の明かりを点けて普通に撮影した場合

    良く見ると、撮影した人が写りこんでいます。

  • 部屋を真っ暗にして、蛍光灯から漏れる光も遮断して撮影

    こちらは、写り込みがありません。

生体や水草の接写(拡大撮影)

生体や水草をアップで撮影する場合には、カメラの設定を考慮する必要があります。
近くを撮影する場合は、マクロ撮影(チューリップマーク)に設定します。


  • 左の写真は、普通のモードで撮影した画像です。 被写体が近すぎてピンボケになっています。
    右の写真は、マクロモードでの撮影した画像です。 距離5cmくらいで撮影できる機種だと、アップ画像も簡単に撮影できます。

ISO感度の指定ができる機種の場合は、ISOの感度を高い感度に設定すると明るく撮影できます。
  • 左の真っ黒いのが、ISO80で撮影したケース
    右がISO400です。
ISO:100で1秒の露出が必要な場合だと、
ISO:400で1/4秒,IS03200なら1/30秒という短いシャッター速度で、だいたい同じくらいの明るさを得られます。
ISO設定が高い方がブレにくくなるので、泳ぎ回る魚を撮影する時にも比較的簡単に撮影できます。


器具類の撮影

器具類を撮影する場合には、部屋の照明を複数使うと綺麗に撮影できます。
太陽光線とか1箇所からの照明だけで撮影すると、商品の影が濃くなってしまい綺麗に写りません。
影ができないように複数の光源を使って撮影すると、綺麗に商品を撮影できます。


  • 左の写真は、室内の照明だけで撮影したものです。 カエルの顔が影になってしまっています。
    右の写真は、水槽の蛍光灯を補助照明として使って、影を薄くして撮影しています。

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