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出品側の流れオークションで出品する場合の流れと考慮点です。初めてオークションに参加する人の場合でも、この流れを参考にすればスムーズな取り引きができるはずです。 出品画像を撮影
画像があると、商品がはっきり分かるので、入札されやすくなります。 生体の場合は、電気スタンド等で水槽内を明るくすると撮影しやすくなります。 動かない物の場合でも、複数の照明を使って撮影すると、商品の影が写らないので見やすく綺麗な写真が作れます。 撮影に時の考慮点などを『出品画像の撮影方法』に作成しましたので、こちらを参考にしてみて下さい。 出品画像を作る
(デジカメも携帯もこの形式が一番多いのです。) 携帯からの画像は、携帯をパソコンに接続して画像を取り込むか、自分のパソコンのメールアドレスに、画像をメール転送して使用します。 但し、最近のカメラは画素数が多いので、そのままでUPされるとサーバーがパンクしてしまいます。 画像のサイズを小さくしたり、画素数を落して、縦横のサイズ500pix以下 ファイルのサイズは、50KB以内にした物を使用して下さい。 画像の加工のやり方ですが、いろいろな画像加工ソフトが販売されていますので、それらのソフトを利用するのが簡単です。 以下のページに画像加工ツールの操作方法を、作ってありますので、参考にして下さい。 『VIXを使った画像加工の方法』★他にも便利がお勧めツールがありましたら、管理人にご連絡下さい。 コンテンツ化して紹介したいと思います。 出品する
まず商品の説明を考えます。 商品の説明以外に、取り引きの方法や支払い方法など、できるだけ詳しく書いた方が、落札する人にいい印象を与え、高値で落札される可能性があります。 また、取り引き条件がある場合などは、必ず説明に明記するようにお願いします。 落札後に、梱包料が必要な事を連絡したり、遠距離の為に発送が出来ない等は、トラブルの元となりますので、注意して下さい。 そのほか、金額や条件などを入力します。 ここで入力した項目は、後から修正できませんので、間違えないように注意して下さい。 間違えた場合には、コメント欄を使って説明を追記して対応しましょう。 ※将来的には文書訂正や、画像の変更追加機能なども、追加したいと考えています。 画面の操作方法については、『出品画面の使い方』に説明しています。 マメにチェック
マメにチェックして対応する事で、落札者にいい印象を与えると、高値で落札される可能性が上がります。 同じ出品物でも、親切な人から買いたいと思うのが、一般的な傾向です。 またこのオークションシステムには、早期終了の機能があります。 目標額に達したら、早期終了しても結構です。 落札されたら
落札されたら、取り引き相手に連絡しましょう。 私書箱限定の取引の場合は、私書箱で連絡します。 この場合相手のメールアドレスを知る手段はありません。 連絡方法の指定のない取引の場合は、私書箱やメールを用いて連絡します。 取引相手のメールアドレスは、落札時のメールに記載されていますが、TOPページ(ログオン機能)にある『取引情報表示・登録』から調べる事もできます。 この時の連絡で、発送スケジュールや支払い方法なども、連絡しましょう。 この連絡は、3日以内くらいに行うように心がけて下さい。 連絡しても返信が無い場合は、『尋ね人』という呼び出しシステムを活用して下さい。 この機能を使用すると管理人のアドレスから、取り引き相手にメールを発行し、TOP画面にもメッセージを表示させる事ができます。 それでも連絡が無い場合には、取り引きを終了しキャンセル扱いにしてしまって結構です。 商品を発送・代金の受け取り
何日も連絡が無いとか、入金したのに商品が届かないなど、相手を不安にさせオークショントラブルの原因にもなります。 金銭が絡む事なので、この間の連絡は密にするように心がけましょう。 基本的には、個人間の取り引きに管理人が関与する事はありませんが、未払い等の発生があった場合には、『お問い合わせ』機能を使い管理人に連絡して下さい。 被害を拡大しない為に、相手のIDを凍結する事ができます。 終了処理・評価
終了処理を行わないと、第三者からは取り引きが終わっていないように見えます。 また、180日を経過すると、強制的に「悪い」の評価が付くようになっていますので、取り引き履歴を見た人に悪い印象を与える可能性があります。 なお、評価処理は強制ではありません。 相手に評価を強制する行為は行わないようにお願いします。 また、評価に関するトラブルは、当事者同士で解決するようにお願いします。 |
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